化粧品開発に何を学ぶ?
名品はいつどこで誰が作っているのか?
・・・これについては知りたいような知りたくないような、ちょっと複雑な思いがあるはずですが、何も夢をこわすつもりはありません。
ただ、"別の意味"でこれは大事なことなので聞いてほしいのです。
一年に何度か、アッと声をあげそうなほどの名品が生まれます。
ハッキリこれとは言えないけれども、"こういう感じのものってできないもんかしらね"とモヤモヤしていると、ハイそれはコレですねと一発で言い当ててくる名品・・・。
作った人たちの"したり顔"は見なくてもわかります。
名品はいつも確信をもって現れるのです。
そこでしみ 治療中の私は、その確信の出所を追いました。
・・・そうして見えてきたのが"作り手"における、非常に興味深い共通点だったのです。