涙で目のまわりをまっ黒にしないために
女の人の涙って、妙に色っぽくていいじゃないですか?
でもそんなとき、目のまわりがまっ黒になっていたら、もうこちらまで気分が暗くなってしまう。
まさか今日は泣く日、なんて決めて朝のメイクをしている人はいないだろうけど、そんな状況になっても恥をかかないための知恵を伝授しましょう。
たとえば撮影で泣くシーンや雨に濡れるシーンがあるときにわたしが使っているマスカラとアイライン.マスカラはウォータープルーフといわれる、水に溶けない種類のもの。
これはまつ毛の表面をビニールコーティングしてしまうので、水に濡れてもとれません.ただしまつ毛がいたむので、毎日使うものとしてはおすすめできませんが・・・
アイラインは水に強いものと弱いもの、商品によってだいぶ違いがあるんです。
しみの出来やすい夏場はとくに活躍しそうな、水に溶けないタイプの化粧品です。
アイライン、マスカラなど、汗っかきの人にはお役立ち。
水溶性のものに比べ化粧くずれは少ないですが、肌やまつ毛に負担は大きいので注意が必要です。