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2011年04月 アーカイブ

涙で目のまわりをまっ黒にしないために

女の人の涙って、妙に色っぽくていいじゃないですか?


でもそんなとき、目のまわりがまっ黒になっていたら、もうこちらまで気分が暗くなってしまう。


まさか今日は泣く日、なんて決めて朝のメイクをしている人はいないだろうけど、そんな状況になっても恥をかかないための知恵を伝授しましょう。


たとえば撮影で泣くシーンや雨に濡れるシーンがあるときにわたしが使っているマスカラとアイライン.マスカラはウォータープルーフといわれる、水に溶けない種類のもの。


これはまつ毛の表面をビニールコーティングしてしまうので、水に濡れてもとれません.ただしまつ毛がいたむので、毎日使うものとしてはおすすめできませんが・・・


アイラインは水に強いものと弱いもの、商品によってだいぶ違いがあるんです。


しみの出来やすい夏場はとくに活躍しそうな、水に溶けないタイプの化粧品です。


アイライン、マスカラなど、汗っかきの人にはお役立ち。


水溶性のものに比べ化粧くずれは少ないですが、肌やまつ毛に負担は大きいので注意が必要です。


グロスで美しい口元に

美しく輝く口もとは、女性らしさを演出するポイントのひとつ。


いつもつややかでうるおいのある唇をキープしていたいものです。


日ごろの手入れも大切ですが、もちろんメイクのテクニックでも輝きのある唇をつくることができます。


それにはグロスを使うのが、簡単で仕上がりもきれい。


同じ色の口紅でもまったく違った魅力が引き出せます。


1日中唇のつやをキープしたいときには、ロ紅にグロスをまぜて、リップブラシでていねいに全体につけましょう。


口の輪郭をはっきりとさせる場合は、口紅をぬった後、輪郭に沿ってグロスを重ねる方法もあります。


ちょっとプロのテクニックですが、唇の中央の部分だけにグロスを入れることもできます。


・・・こうすると唇に立体感が出て、女らしい表情がでるんです。


しみ 治療後の美肌を際立たせる効果もありますよ。


リップグロスは、唇のつやだし効果はバツグン。


口紅に重ねたり、単独で使ったりと、いろいろな演出効果を楽しめます。


無色のものと色つきのものがありますね。


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