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2010年12月 アーカイブ

美肌のために・・・

こんにちは。


今日から美肌をつくるために大切なことを盛り込んだブログをはじめます。


わたしは美肌をつくるために、これまでたくさんの努力をしてきました。


そこで得た知識や情報を、ここで肌の悩みを抱える人たちのために発表していこうと思っています。


肌の悩みは尽きないものですよね。


ニキビやしみ、乾燥によるシワ、化粧品のかぶれ・・・


今ではいろいろな種類の化粧品や治療法がありますが、自分で試してみないことには合うかどうかはわかりません。


さらに、情報が多すぎて一体何を選べばいいのか、何をしたらいいのかわからないということがあるかと思います。


ここでおすすめするものはあくまで「わたしの場合、良かったこと」ですが、何かお役に立てることもあるかと思いますのでどんどん書いていきます。


さらに、一般的にいいとされるものについても検証し、発表していくつもりです。


きれいな肌を手に入れるために・・・


美は一日にしてならずです。


一緒にがんばっていきましょう。


それではよろしくお願いいたします。

日光浴のススメ

こんにちは。


今日は日光浴についての話です。


日光浴は、精神的にも身体的にもとても良いものです。


屋外でのスポーツや趣味をもつこと。


どうせなら、できる限り裸に近いスポーツがいいのです。


水泳なら最適でしょう。


しかし、自分の性格、年齢、環境を考え、少しでも屋外のスポーツを選べばいいのです。


また、散歩や庭いじり、日曜大工などでもよいでしょう。


ただし、かぶれに注意です。


そして、職場の昼休みは必ず外に出ること。


昼食が弁当なら、庭先で食べるのです。


外食なら、できる限り遠くの店へ歩いて行きます。


子供なら、外で遊ぶことを奨励します。


女性など、人前で肌をだしての日光浴ができなければ、陽当たりのよい室内でも効果はあります。


室内なら、できるだけ裸に近い恰好での日光浴も可能であり、また、冬の寒い日でもOKです。


しかも、ガラス越しの日光ならUVがカットされるので、火ぶくれを起すこともないので都合もいいのです。


このような工夫により、1年を通じて日光と共に生活することを考えます。


日光浴で出来たシミはシミ 治療で消すことが出来ますし、健康のためにもわたしは日光浴をおすすめします。


皮膚のトラブル

こんにちは。


前回、日光浴をおすすめしました。


しかし、急激な日光浴・・・すなわち、焼きすぎは絶対に禁物です。


火ぶくれを起すと、後でその場所に乾癬ができてしまうのです(ケブネル現象)。


よく、「何分間、日光浴をすればよいか」とか、「何時頃がよいか」などの質問がありますが、要は、焼きすぎてヒリヒリしないように少しずつ日光浴をすることです。


乾癬では、皮膚を刺激すると、その部分が乾癬になる性質があります。


これをケブネル現象といいます。


したがって、皮膚のトラブルは絶対に注意しなければなりません。


よくみかけるのは、切り傷、すり傷、やけど(日光浴も含む)、かぶれ(植物、化粧品、つけ薬、絆創膏、硫黄泉、石鹸など)、皮膚病(たむし、あせも、にきび、薬疹など)です。


また、日本人は正座する習慣があり、膝小僧が刺激を受けます。


座ぶとんなどで刺激予防をしましょう。


肘をつく癖も直すべきです。


肘の色素沈着にはシミ レーザー治療が効果的です。


乾癬は、細菌やウイルスの病気にかかると悪化します。


急性の病気では、いわゆる風邪、麻疹(はしか)、風疹(ふうしん)、水痘(みずぼうそう)などでみられます。


特に問題となるのは、慢性の病気のほうで、扁桃腺炎、虫歯、蓄膿症、膀胱炎などがある時は、早期に治療を行うことです。


食べ物と美肌の関係

最もよくみられる風邪による悪化を防ぐためにも、うがいくらいの習慣は身につけましょう。


以前は、脂肪が悪いとか、肉類はダメといわれました。


その理由は・・・


1.乾癬の人では、血中の脂肪成分が高い人が多い


2.日本でも患者さんが欧米並みに増えてきたのは、食生活が改善され肉食の比重が増えてきたため


3.戦争中、この病気の欧米人が捕虜収容所に入れられたら病気が治り、これは、栄養失調のため


・・・などと考えられました。


しかし、その後の研究からこの病気は、いわゆる中年の頃に発病する人が多いので、この頃は、一般に血中の脂肪分は多くなり、おなかも出てくる時期と考えられます。


実際、患者さんには、やせた人も多いですね。


患者さんに厳重な食べ物の制限をしても、その効果はありません。


患者数が増えたのは、しみ レーザー 治療などを行う皮膚科専門医が増えてきて、この病気の診断ができるようになったため、また、欧米人に多いのは、体質的理由によるものであることが、HLA調査から証明されています。


捕虜収容所では、裸になって戸外労働をさせられるため、自然に日光浴ができた、などと考え直され、今では、この病気の食べ物の制限は不要とされています。


実際、全国21大学の調査で食べ物の制限しているのは、大学だけです。


・・・したがって、本質的には、この病気で何を食べても構わないのです。

ストレスとかぶれ

中年になったら、やはり脂肪分の取り過ぎはからだによくないのは事実です。


これは奨励されています。


入浴により、かさぶたが取れるし、入浴後につけ薬を塗ることは効果的でもあるのです。


実際、古くからこの病気の温泉療法があります。


その効果や理論は別として、現在九州では、実際にこの病気の温泉療法が行われています(九州温泉研究所)。


最近、癌治療の分野で、温熱療法があります。


細胞は、高温(43℃くらい)になると分裂しないのです。


この性質を利用した治療法といえます。


乾癬も、表皮細胞の分裂が盛んに行われている病気であるから、温泉によりその効果があるのかもしれないのです。


ただし、かといって、今日から急に熱いお風呂に入るのは危険です。


やけどでも起したら大変ですので、念のため。


また、硫黄浴などの温泉のかぶれには注意が必要です。


しみなどの皮膚のトラブルは、精神的ストレスでも悪化するといわれます。


その証明は現実には難しいことです。

季節の変わり目に・・・

仕事や勉強、家庭生活が忙しくなればストレスもたまりますし、治療に要する時間も減ってしまいます。


・・・そのために悪化することも多いのではないでしょうか。


事実、症状がひどい場合でも、入院すると、外来と同じ治療をしているはずなのに、すぐによくなることもしばしばみられます。


やはり、きちんとしみ 治療することが大事です。


その他、妊娠や出産でよくなったり悪くなったりすることもあるのです。


この病気は、慢性の経過をとります。


したがって、医学的治療は大切ですが、日常生活における自分自身の注意が病気のコントロールに重要な役割を果します。


基本的には、日光浴を奨励し、ケブネル現象を起さないよう、また、風邪などの予防に努めることが大切です。


次に、ジベルバラ色枇糠疹について。


1~数㎝の丸い、あるいは楕円形の、やや暗い赤い色をした皮膚病が次々と全身にできます。


かゆみはほとんどなく、全身症状もないのです。


春先や秋の季節の変わり目に多くみられます。


ちょうどそれが衣がえの頃のため、昔はカビによる皮膚病ともいわれました。

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